営業日報とホウレンソウは営業マンの足かせなのか

営業日報

ウロキキ
「お殿様が満足した後は、蔵に押し込まれて、大掃除で紙喰いオバケの餌にされてしまう可哀想なもの」ってなーんだ?

営業日報に負担を感じている営業マンが多いのも事実です。

営業日報は営業現場の情報を社内で共有するために貴重な時間と労力を使って作成されます。

それでも本来の役割が機能しているのであれば納得できるのですが、多くの場合はそうでもなさそうです。

営業マンが商談から帰ってきた後は、当然のように営業日報を書いている企業が多いのではないでしょうか。そういった営業日報の目的はなんでしょうか。特に目的もなく、単純な習慣として営業日報を書いてしまっているようでは、大変もったいないといえるでしょう。

ホウレンソウ

ホウレンソウ(報告・連絡・相談)は企業内研修でも定番のテーマです。にもかかわらず満足に機能している会社を私は知りません。

社員がホウレンソウをしない理由は極めてシンプルです。しなくても特にデメリットを感じないからです。

日常業務をいちいち上司にホウレンソウしていたのでは仕事にならないというのも事実です。

私が上司なら「ホウレンソウしなければ動けない部下なんていらない」と思います。

ホウレンソウは部下にさせるのではなく上司からの働きかけだと私は考えています。

上司が能動的に部下に働きかければ(マネジメントすれば)おのずとホウレンソウが育ちます。

情報共有が進み、業務の見える化が図られると期待されていた報・連・相。平成に入りネットワーク化の進展と相まって導入が進んだ。だが、「実はムダ」との指摘もある。報・連・相を命じる上司、淡々と報・連・相する部下、双方に問題がある。

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